【コミュ障】コミュ障&社不こそAIを使え【仕事】

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考える人

えーんコミュ障&社不すぎて仕事ができないよー

のんのん

じゃあAI使いな 社不やコミュ障でも、仕事の質が爆上がりだよ

考える人

AI? それでほんとに変わるの?

のんのん

結構変わるよ。

実体験をもとに解説してみたから、この記事を読んで、明日からの仕事にちょっと希望を持とう

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コミュ障・社不が抱えがちな悩み

ずばり、コミュ障が仕事で第一にぶつかるハードルは、「質問ができない」ということ。

コミュ障にとって、全ての人間は潜在的に「私を怒るかもしれない人」「恥をかかせてくるかもしれない人」なので、質問のハードルがそもそも高いです。

この時点で、まともな人から見れば「仕事なんだから、怒られるかもとか、甘えたこと言うなよ」という話でしょう。しかし、コミュ障側もそんなことはわかっています。わかってるからこそ、質問すべきタイミングを逃した時に「もう聞けない」「『なぜ今さらこんなことも分からないのか』と非難されるに違いない」と思い込み、ますますハードルが上がる、というわけです。

こうして、質問のハードルが高い→わからなくなる→なぜ聞かないのか怒られそう→ますます質問のハードルが高くなるという無限ループが完成します。

さらに、「やるべきことをやっていない」という引け目が常にまとわりつくので、「周りは私を嫌いに違いない」という思い込みも強固になります。そのせいで一層心を閉ざし、扱いづらい無能になっていく、という副産物まで発生。

この悪循環を断ち切るには、そもそも「質問できない」という状態を生まないのが第一。そしてそれには、AIがかなり使えます。

コミュ障・社不のAI活用術

のんのん

ズバリ!一番役に立ったのはGeminiNotebook

考える人

GeminiNotebookって何?ChatGTPとかとどう違うの?

GeminiNotebookの特徴は、ソースを自分で読み込ませること。

例えば、普通の対話型のGeminiなどは「〇〇って何?」と聞くと、特別な指定をしないかぎり、Webから答えを作ってきます。しかし、GeminiNotebookは、あらかじめ読み込ませたソースから回答を生成するのです。

コミュ障的に大事なのは、読み込ませる情報によって、自分の仕事にかなり特化したAIをつくれる、ということです。

例えば、社内のローカルな情報や、会議の議事録をを読み込ませておけば、そこから回答を作ってくれます。そのおかげで、一般的な情報ではなく、自分が今まさに困ってることを解決するための情報を、簡単に手に入れられるのです。

考える人

まるで、コミュ力が突如めっちゃ上がり、先輩にめっちゃ質問できるようになったような感じだね

もちろん、AIに読み込ませていい情報かどうかは、ちゃんと確認してください。(超重要)

GeminiNotebookの使い方

①Webやアプリストアから、GeminiNotebookをインストールします

②ユーザー登録します。グーグルアカウントでログインするように言われるので、普段使ってるアカウントを選んでログインします。

③「+新規作成」をタップして、ノートを作ります

④なんでもいいのでソースを一つ入れてみます

⑤ソース欄にソースをもっとぶち込みます

⑥あとは、チャット欄で知りたいことを質問するだけです。

実録・コミュ障&社不はAIでこう変わった

会議の内容が分かるようになった

わたしの仕事はやや特殊で、聞き慣れない概念が多いです。入社して最初に困ったのは、会議の内容が分からないことでした。そしてそれを確かめるには、誰か先輩を捕まえて聞かないといけなかったのですが、もちろんコミュ障には無理でした。

しかし、公の説明、メモなど、仕事に関連しそうなものをひたすらGeminiNotebookのソースにぶち込むと、どうでしょう。なんと、会議でわからない単語とかがあった時に、すぐ「これって何?」と聞けるのです。解説が分からない場合は「もっと分かりやすく言って」とだけ言えば、好きなだけ答え直してくれます。

考える人

もちろん、AIに食わせていい情報かは、ちゃんと確認してね(n回目)。特に業務情報。

のんのん

ただ、すでに公に発表されている情報を集めて食わせるだけでもかなり違うよ。

質問もしやすくなった

さらに、会議の議事録をいれれば、内容をかなりかみ砕いてくれます。普段、数時間かけて「なんとなくわかった………かも?」みたいな状態でしたが(もちろんコミュ障なので本当に合ってるか確認できない)、ちゃんとわかる状態になれます。

NotebookLMだけでは、理解できないことももちろんあります。以前は、話の輪郭すら把握できていなかったのが、質問のしづらさに拍車をかけていました。しかし、今は、会議の概要は理解できるので、やむを得ず質問する際も、以前より楽にできる感触です。

「どうせわからない」を防げる

以前は、業務の勉強をしようとしても、すでに一定以上の知見がある人向けの資料しかなく、調べれば調べるほどわからなくなり、疲労感ばかりが募りました。そしていつしか「分かろうとしたところで無駄」という学習性無力感に陥っていきました。

特に暇なときは何もやることがなく、「私は何をやっているんだろう」と不安でした。

しかし、GeminiNotebookを使えば、何もかもを自分のレベルにかみ砕いてくれるので、勉強のしやすさが格段に上がります。なので、やることがないときに、資料漁って学習のような、本来やるべきことができるようになりました。そしてそのことが少しだけ自信につながっている気がします。

コミュ障はAI使え! まとめ

コミュ障である私にとって、チームワークは大きな苦痛です。そして、その要因の一つが「質問ができない」ということでした。そのせいで業務のキャッチアップが遅れ、コミュニケーション力だけでなく実務の能力も低くなってしまう、というのが大きな壁でした。

しかし、AIを使うことで、それをある程度カバーできます。これはコミュ障がチームワークをするうえでの大きな転換点かもしれないと思います。

考える人

GeminiNotebookみたいなAIが、もっと早くあったらなぁ

のんのん

まあこれから頑張ってくしかないよね

コメント

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